課金方式の概要
プラットフォームはプリペイドクレジット制を採用しています。先にチャージを行い、各リソースの費用はクレジットからリアルタイムで差し引かれます。現在の残高はページ右上でいつでも確認できます。
各リソースの課金方式
公開モデルエンドポイント(トークン課金) 実際の入力/出力トークン使用量に基づいて課金されます。モデルのタイプによって課金方式は異なり、各モデルの単価は Models Hub(モデルハブ)の Pricing(料金)セクションに明記されています。公開エンドポイントにはレート制限もあります。
プライベートモデルエンドポイント(リソース時間課金) デプロイ時に選択した GPU/CPU リソース仕様に基づき、使用時間で課金されます。デプロイパネルに推定費用が表示されます。オートスケーリングの Scale-to-Zero を有効にすると、アイドル時の費用を削減できます。
Pod(リソース時間課金) 選択したリソース仕様に基づき、使用時間で課金されます。リソース選択時には、カードとデプロイ概要に 1 時間あたり/1 か月あたりの推定料金が表示されます。Pod を削除すると課金は停止します。
ボリュームストレージ(容量 × 時間) 有効化した時点から課金が始まります。課金方式は容量 × 使用時間で、単価はストレージクラスターによって異なります。ボリュームは作成後、拡張のみ可能で縮小はできません。削除すると課金は停止します。
注意
Playground(プレイグラウンド)でのモデル試用にも課金が発生します。
費用管理ツール
- API キーの予算上限:キーごとに支出の上限を設定でき、上限に達するとリクエストは拒否されます。API キーを参照してください
- デプロイ前の見積もり:Pod とプライベートエンドポイントは、デプロイの過程で 1 時間あたり/1 か月あたりの推定費用が表示されます
- リアルタイム監視:各リソースの実際の費用は、詳細情報パネルと使用量レポートで確認できます
- クレジット履歴:すべての取引は、Billing & Payments の Overview(概要)タブに記録されます