Models Hub(モデルハブ)
Models Hub(モデルハブ)は、プラットフォームに公開されている各種 AI モデルのカタログです。各モデルは 2 つの利用モードに対応しています:
- Public Endpoint(公開エンドポイント):トークン課金、共用エンドポイント、レート制限あり
- Private Deployment(プライベートデプロイ):リソース使用時間による課金、専用エンドポイント
閲覧と絞り込み
モデルはタイプで絞り込めるほか、モデル名、プロバイダー、説明文で検索できます。モデルのリソースカードには、モデルタイプ、名前、プロバイダー、説明、タグが表示され、注目モデルには特別なマークが付きます。
モデル詳細
モデルカードをクリックすると、次の情報を確認できます:
- Pricing(料金):公開エンドポイントはトークン単位で課金され、レート制限が表示されます。モデルのタイプによって課金方式は異なります。プライベートエンドポイントはデプロイに使用する GPU/CPU リソースの時間に基づいて課金されます。
- Model Information(モデル情報):モデル名と最終更新日時。
詳細ページから直接次の操作を行えます:
- Playground(プレイグラウンド):インタラクティブな試用ページに移動します。利用前に API キーの取得が必要です。試用にも課金が発生する点にご注意ください。
- API Endpoint:「Setup and chat as code」パネルを開き、開発スタイルに合わせて Python、JavaScript、cURL のいずれかを選択し、コードサンプルと API パスを取得します。使用前にサンプル内の
your-api-key-hereをご自身の API キーに置き換えてください。 - プライベートエンドポイント:デプロイパネルを開き、エンドポイント名、説明、リソース仕様を設定してデプロイします。詳細はプライベートエンドポイントを参照してください。